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キャッシングの平均的な金利

キャッシングの平均金利

通常、消費者金融のキャッシングなどの金利は、年利で表示されていますよね。その会社により金利の差はありますが、12%〜29%に設定されていると思います。単純に12%と29%では大きな違いになりますが。

大手5社の金利の平均は、大きい方で計算すると、その平均金利は24%になります。低い方で計算すると、13%になります。

13%というのは問題ありませんが、当たり前になっているこの平均金利の24%ですが、実際これだけ利息を支払う義務はないのです。

現在、日本の法律上では、利息制限法によって規定されていて、借り入れ金額が10万円未満の場合は年20%、10万以上100万未満の場合は年18%、100万以上の場合は年15%、

延滞金は、この1.46倍に設定されています。つまり、これらを超える金額については、支払いの義務がないのです。ただし、支払ってしまったからといって、キャッシング会社側が罰せられることもありません。

正直納得のいかない法律だと思いませんか?「払ったもん負け」のような感じなのです。

また、金融業者は年29.2%以上の利息を受領することは、法律上許されていませんし、これは罰せられます。ですから、キャッシング会社は、最大29%以下に金利をギリギリに抑えているという訳です。

この支払い義務のない金利、しかしキャッシング会社側の設定で支払ってしまっている金利が、グレーゾーンと呼ばれています。

このグレーゾーンに関して、利息制限法の上限金利を上回る返済をした借り手が、過払い金の返還を求める訴訟を、各地で起こしているようです。

当然ですよね。
posted by 即日キャッシング at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャッシングの平均的な金利
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